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【保護猫、迷子猫】猫を拾ったら動物病院へ相談を!

こんにちは。
 
神戸市西鈴蘭台駅より徒歩10分の「市田動物病院」です。
 
 
「猫を拾った」「迷子になっている猫を連れて帰った」という経験はそう何度もあることではありませんよね。
 
猫好きだから放っておけなかった……という優しい方でも、初めてのことなら困惑するのではないでしょうか。
 
今回は保護猫、迷子猫を拾ったときにやるべき3つの対処法をお伝えします。
 
 

1.動物病院で健康チェック

保護した猫はできるだけ早く動物病院に連れていきましょう。

 
ケガをしていないか、栄養状態はどうかなど、一刻も早く確認する必要があるかもしれません。
 
また、見た目に外傷がなくても、感染症にかかっているケースもあるので、動物病院でしっかり検査してもらいましょう。
 
とくにすでにお家に猫がいる場合、先住猫に病気がうつる可能性もあります。病気だけではなく、ノミやダニがおうちに持ち込まれると駆除が大変です。
 
安心しておうちに迎え入れられるように、動物病院で健康チェックを行いましょう。
 
 

2.飼い主がいないか確かめる

猫の場合は、他に飼い主がいる迷い猫かもしれません。
 
最寄りの警察署保健所で届け出が出されていないか確認してみましょう。
 
また、首輪の他にマイクロチップがつけられている飼い猫もいます。マイクロチップは皮下に埋め込まれているため、動物病院でデータを読み取る必要があります。
 
健康チェックで動物病院に行ったときに、マイクロチップの有無も調べてみましょう。
 
 

3.家族に迎え入れるなら飼育環境を整える

保護した猫を家族に迎え入れる決心がついたら、飼育環境を整えるためにグッズを準備をしましょう。
 
最初はなつくまで時間がかかるかもしれません。静かで落ち着ける場所を用意してあげて、ストレスなく生活できるように見守ってあげてください。
 
どのような飼育用品が必要なのか、どうやって接したらよいのかなど、わからないことは何でも動物病院に相談したらいいですよ。
 
猫を保護してくれた、優しい飼い主さまにアドバイスさせていただきます。
 
 
当院は、犬・猫だけではなくエキゾチックアニマルも診療している動物病院です。猫に限らず、動物を保護した場合は市田動物病院までご連絡ください。